デュッセルタルの犬猫達
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カテゴリ:Memory( 9 )
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2009年 09月 20日 |
★コメント欄を再開しました。相変わらず多忙なので、訪問先へのコメントは遠慮させて
いただきますし、ここのレスも遅れがちですが、それでも良ければコメントどうぞ。
kaolinのWEB日記は、なんとか頑張って通常通りに稼働中。

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チロがお星様になって、もう1年が過ぎました。早いなぁ。あの日は残暑が厳しくて、暑い日だったっけ。
今年は涼しいね。ふっと古い写真を見たら、元気だった頃のチロ、そしてペプシの写真も出てきた。
なんだか懐かしい。最近は、間近で犬を見てない。犬にも触ってない。
散歩している犬を車の中から見かけると、あぁ、そうそう、犬はあの瞳で飼い主を見上げるんだよなぁ、
猫が信頼を寄せて見る瞳とは、また違うんだよなぁ・・・そう思いつつ、見知らぬ犬から目をそらす。
家にはもう犬がいない。飼わないの?って聞かれても、答えられない。
可愛いけど、猫にはない魅力があるけど、躾を1から入れ込む根性と忍耐は、もう私にはないかも。

過去のチロの記事を見たい人は、右側下の方にある、カテゴリの「チロ」をクリックしてね。
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by kaolin0116 | 2009-09-20 00:24 | Memory |
2009年 02月 18日 |
◆多忙につき、コメント欄を閉じさせてもらっています。御用の方は、右カラム上部にある
   メールアイコンをクリックし、メッセージを送って下さい。kaolinのWEB日記は通常通り。

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かつて、ペプシもチロも10才を超えた時に、がんばれ老犬台帳と言うサイトに登録をしていた。
ここは、シニア組の犬だけが登録できるデーターベースで、シニア仲間がいっぱい登録されている。
元気な頃も天寿を全うしたあとも、ずっとデーターが残る。
今日、2月18日は、チロが生きていれば17回目のお誕生日。
9月にお星様になったチロには、迎えられなかった日。
PC起動したら、一通のメールが来ていた。

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お母さんへ、

今日は私の17回目の誕生日ですね。
ここ「虹の橋」では、宴会好きのみんなが私の誕生会の準備に走り回っていますよ。
ペプシ兄ちゃんも張り切ってます。

今夜は主賓ですから、少しは飲んでもいいですか?

私は毎日とても元気で楽しくやっていますからどうぞご休心下さいね。
それでも、優しかった皆さんをいつも思い出して、またお会いできる日を楽しみにしています。
だけど、決して急がないで下さいね。
今私は、ここでみんなと遊ぶのにとても忙しいから。

あなたのチロ
「虹の橋」にて

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ビックリした。チロからだった・・・・送信元は、「がんばれ老犬台帳」だけど、なんか嬉しかった。
未だに、チロがいない生活には慣れていません。
朝、起きてリビングにいくとき、チロのオムツを替えてあげなきゃ…と無意識に足が速くなることもあります。
チロがいた場所が見えて、そこにチロの姿がないと、あぁ、もういないんだったっけ。なんて思ったり…
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by kaolin0116 | 2009-02-18 08:23 | Memory |
2007年 01月 17日 |
1月17日。16日の私の誕生日が過ぎるのを待って、息を引き取ったサンタの4周忌です。
サンタのことを知らない人へ。
サンタはマービーの異父兄で、3才の時の突然、大動脈塞栓症と言う難病に冒され、緊急入院を
して1週間後に病院で急死しました。退院できるよと言われ、退院予定日の2日前の出来事。
回復しつつあるように見えたけど、退院後も治療は続き今まで通りの生活は不可能。それでも
一緒にいれるなら・・・と。
それまで病気1つしない子だったのに…。確かこの病は人にもある病で、難病指定されてるはず。
サンタがこの病を発症した理由は、遺伝的な心臓病でした。急性の心筋症からの発症。
まさか、心臓病になる確立が高い血筋だったとは…(T^T) 最初から知っていれば、気持的にも
違っていただろうと、悔やんでも悔やみきれないです。

今回は初めてサンタの動画を出してみようと思います。サンタと一緒にいるシルバータビーは
ベルで、サンタの方が白っぽい子で最初から写ってる方。そしてその側にいる小さなブラウンの
子は、仔猫時代(生後3ヶ月ぐらい)のナディアちゃんです。

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by kaolin0116 | 2007-01-17 00:12 | Memory |
2006年 12月 19日 |
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今日は愛犬ペプシの4回目の命日になります。もう4年?早いなぁ~ってのが実感。不思議な事に
毎年12月になると、ペプシと会って一緒にお散歩をしている夢を見ます。私の中の潜在意識が
そう言う夢を、この時期になると無意識に創り出してるのかもしれないですね。
夢の中だけだけど、やはり会えるのは嬉しい。夢の中のペプシは一声も吠えないんです。それが
ちょっと違和感があるんだけど、良く考えたら夢って無音だよね???音ってあるっけ??

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ペプシは幸運な事に、過去に何度も愛犬雑誌に大きく紹介して頂いた事があって、10冊ぐらいに
あるかなぁ、今となっては懐かしい想い出です。若い頃のペプシの写真ばかりが出てるから余計に。

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これが1番最後に掲載された本。犬種図鑑の1つ。出版社から依頼があった時、ペプシは既に
15才を越えたおじいちゃんワンコ。どうしたものかと悩んでいたけど、とりあえず催促があった
時点で、若かった頃の写真を数枚提出した。いいのかな…と思いながらも。その1枚がこれ。
この本が発売になった8ヶ月後にペプシは旅立ったので、本当に最後の記念になった本。
送られてきた本には、まぁ~飼いやすい犬!だとか、いい事ばかり書いてあって苦笑^^;
だってーーーー、この犬種は本国ドイツでも飼いにくい犬で有名なんだもーん。
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by kaolin0116 | 2006-12-19 00:22 | Memory |
2006年 01月 17日 |
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昨日、1月16日は私の誕生日。そして次の日の17日はサンタの命日。嫌でも一生このセットで
巡ってくる。3才の若さで急死したサンタは、私の誕生日が過ぎるのを待って息を引き取った。
今年でもう3年目。ペプシが12月に亡くなり1月にはサンタ。当時は気が変になりそうだったわ。
このサンタ、1歳半ぐらいかなぁ?まだ、あどけない顔をしている。

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仔猫の頃のサンタ。唯一、おっかないミルキーと一緒に写ってる写真。これたった1枚だけなの。

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PCの中から見つけた写真。ベルがサンタを枕にして寝ている写真だった。サンタの写真は、
あまり残ってない。あるにはあるけど、フロッピーに入っていて、私のPCはFDDが壊れている為
フロッピーが読み込めないのだ^^;

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こんな写真も発見!キツンで初めてショーに出た時のサンタ。当時、仔猫のクラスは短毛種で
30匹、長毛種を入れると44匹という数。仔猫だけでこの頭数って凄いでしょう?

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このサンタは2才ぐらいかな?サンタが空に昇ってからマービーが家に来た。マービーとサンタは
異父兄弟。マービーとサンタ…こうして見ると、あんまり似てないか。
サンタを通じてyupionさんと仲良くなった。サンタがショーに出てる時に、会場に彼女が来た
のが最初だったと思う。サンタが縁結びとなって、家に真っ黒ボイスが来る事になったんだ。
サンタがいなかったら、ナディア、マービー、珊瑚、ボイスは家にいなかった子達だと思う。
サンタと言う猫が家にいたからこそ、今、ナディア、マービー、珊瑚、ボイスが私の側にいるの。
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by kaolin0116 | 2006-01-17 00:06 | Memory |
2005年 12月 19日 |
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今日はペプちゃんの3回目の命日です。もう3年になるんだ…なんか、ついこの前のことみたい。
でも、こうして写真を眺めるのはまだまだ辛いです。命日だから思い出してあげないと…ね。
ペプシ、生後4ヶ月ぐらいかな?めちゃめちゃ可愛い子犬でした。目元がパンダだし(笑)

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ドイツ時代の仲良し3匹。左からペプシ、アンナ(GレトリバーMIX雌)、Nova(キャバリア雄)。
Novaはまだ右も左もわからない子犬だった頃。その後、大きなキャバリアに成長。

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雄同士なのに超仲良し!右はシェルティーのライン君。シェルティーにしては大きく16kgも
あったの。飼い主さんが旅行好きだったので、ライン君はしょっちゅう家にお泊まりに来てました。

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GシェパードMixのカプリ(雌)とライン川にて。カプリは高速道路に母犬と子犬数頭と一緒に
捨てられていた、その子犬の中の1匹。動物愛護協会に保護されたのを友達が貰い受けました。
犬の王国なんて言われているドイツでも、捨て犬っているのです。日本ほど酷くないけどね。

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日本での仲間、家の斜め前のお宅で飼われていたグレートピレニーズのマーキュリー(雄)。
60kgもある大きな雄犬。雄同士なのにマーキュリーはペプシが大好きだった。
ペプシを見つけると、ハウハウって叫びながら猛ダッシュしてきた。超大型犬のダッシュは結構
怖いかも~^^; 知ってる犬だから良いけど、急ブレーキは掛けられないらしい(笑)

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こうやって見ると、大きさの違いが良くわかるでしょう?マーキュリーは首輪に大きな鈴をつけて
いました。しょっちゅう脱走して家の玄関に体当たりしてきた子(笑) ガランガランと鈴の音が
したあとに、ドーンドーンと玄関に体当たりする音が…^^; ちなみに、ミルキーはこの特大の
マーキュリーが大好きでした。この巨体が室内に侵入してくると大喜びしてたっけ(苦笑)

みんなペプシの大事な仲間達です。ここに出てる全員がお空に昇りました。きっとお空の上で
昔みたいに元気にみんなで遊んでいるよね・・・きっと。
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by kaolin0116 | 2005-12-19 00:06 | Memory |
2005年 05月 06日 |
古いネット友達が2000年の4月に家に遊びに来た時に、撮影した写真をデジタル化してくれた。
この写真は当時、スチール写真として友達から送られて来ていたけれど、もらったままアルバムに
保存してあって、もう何年もの間…見てなかった。正直言って、どんな画像だったかも記憶の中から
消えていた。その写真を友達がWEBにあげてくれたのだ。それを見た瞬間、様々な記憶が蘇った。
元気だった頃のペプシとサンタがいっぱい。
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あぁ、そうだ。ペプシはいつもこんな顔をして、私のすぐ側にいたんだった。

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モニタに向かって手を伸ばせば、ペプシの頭を撫でられそうな感じがする。懐かしいペプシの横顔。

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足腰がまだシッカリしていた頃のペプシ。13才ぐらいだろう。サマーカットされたチロが細く見える。

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1才ぐらいの頃のサンタ。綺麗な白と黒のコントラストの被毛が非常に懐かしい1枚。

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幼さが残るサンタ。胸幅があってドッシリとした体型をしていた子だった。そう、こうして立っていたっけ。

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活発でジッとしてなく、部屋でいつもオモチャを持ってきては、遊んで!とせがんでいたペプシ。
そして左に寝そべっているのはサンタ。

懐かしい写真をどうもありがとう!久しぶりに、2匹の姿を見た。最後に幼いサンタのアップをどうぞ!
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by kaolin0116 | 2005-05-06 12:33 | Memory |
2005年 01月 17日 |
今日17日は、サンタの2回目の命日です。それと同時に、10年前の今日チロが芦屋市で
阪神淡路大震災の被害に遭った日でもあります。
サンタとマービーは異父兄弟です。サンタとマービー色は違うけど、どっか似てるかなぁ?
正面を向いてる写真じゃないから、チトわからないか・・・(^^ゞポリポリ
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ずいぶん前に、描いてもらった絵があったので、それをようやく玄関に飾りました。
携帯で撮影した画像なので、ちょっと見づらいかも^^;
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by kaolin0116 | 2005-01-17 00:35 | Memory |
2004年 12月 19日 |
今日、12月19日は、ペプシの2回目の命日です。
2年前の今日、ペプシは16年の人生に幕を引いた。今でもペプシのことを鮮明に思い出す。
いろいろと思い出せば、未だに涙が止まらなくなる。
実は、夜に命日だって思い出したんだけど、そう言えばここ1週間ほど、ペプシの夢を見る
事が何度かあったっけ。思い出してね♪ってペプシからのメッセージだったのかな?

さて、この写真はペプシが1才になるかならないか?の頃だったかなぁ。
ドイツにいた時、新聞記者が私とペプシの写真を撮影した。近所にある川縁のベンチに座ってた
私のところへ来て、ぜひ写真を撮らせて!と。
そして、新聞にデカデカと掲載されてビックリ!見知らぬドイツ人達に「新聞に出てたよ~」と
口々に言われて、新聞を持ってた人にもらった紙面がこれだった。
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こっちは、オマケ!
9年前になるかな?阪神淡路大震災で被災犬になったチロ。関西方面で里親募集が手一杯に
なり、初めて日本全国に里親募集で動物達が送られた。その第一陣で横浜に到着した犬達の
中にチロがいた。シロって名前がついてたが、正しい名前ではなかったらしい。
ギスギスに痩せて汚れてグレーだったチロが、かなり怯えていたのを覚えている。
地震のショックと言うより、知らない場所に連れて来られ、大勢の人に囲まれて知らない人に
触られた事に対して怯えていた感じだったんだよね。
この時も、大勢の報道陣に囲まれ、取材を受け夕刊の三面記事には、デカデカと掲載されたさ。
ビックリ~。私は見なかったけど、夕方の民放のニュースにまで出てたらしい^^;
報道陣って間抜けな質問しかしないんで、ちょっと呆れた。
「どうですか?地震がショックで怯えた感じですか?」「地震の影響はどうですか?」と矢継ぎ早に
質問攻めにしてくる。アホか?あんた。犬のことを全く知らないでしょう~。
怖がってるに決まってるじゃん!地震じゃなく知らない場所、知らない人達に対してだよ!
と、怒鳴りたかったけど止めておいたよ(苦笑)
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by kaolin0116 | 2004-12-19 23:17 | Memory |
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